4種類の適性検査

不適性検査スカウターは4種類の適性検査をご用意しています。
目的に応じて自由に組み合わせてご利用頂けます。

能力検査(学力検査)は制限時間30分、資質検査(性格検査)は平均回答時間15分、精神分析検査は平均回答時間10分。短時間で実施でき受検者に負担をかけ過ぎる心配はありません。限られた選考時間で効率よく適性検査を実施できます。やたらと長い時間をかける適性検査は、もう必要ありません。また、4種類の適性検査を自由に組み合わせて実施可能です。各検査を単独で実施することも可能です。

日本語、英語、中文(簡体)、中文(繁体)、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、ハングル語の全8ヵ国語の受検に対応しています。
※能力検査は日本語受検のみとなります。

能力検査(学力検査)

料金 0円/1名(外税)

設問数 30問(5肢択一式)
回答制限時間 30分
受検方法
  • WEB受検
  • 紙冊子受検

能力検査(学力検査)は、言語、計数・図形の基礎学力を測定します。語句理解、計算基礎、統計、図形認識、法則理解、文脈理解、論理思考の7項目にわたる能力別評価を標準得点でアウトプットし、全国比較での能力水準を判定できます。
能力検査は無料でお使い頂けます。そして能力検査だけのご利用も可能です。つまり資質検査や精神分析検査を使用せずに能力検査だけご利用なら、完全無料で適性検査をご活用いただけます。

資質検査(性格適性検査)

料金 800円/1名(外税)

設問数 150問(5肢択一式)
目安回答時間 15~20分
受検方法
  • WEB受検
  • 紙冊子受検

資質検査(性格検査)は、9カテゴリー41項目におよぶ多面評価尺度(検査項目)を備えています。臨床心理学と行動科学に基づき、面接だけでは見極めにくい潜在的な資質、特性や傾向を明らかにします。性格や価値観、意欲、思考力、ストレス耐性、職務適性といった一般的な適性検査の内容をカバーしつつ、パーソナリティのネガティブ傾向も判定し、人材の資質を見極め、採用の失敗を強力に減らします。

精神分析検査

料金 500円/1名(外税)

設問数 100問(5肢択一式)
目安回答時間 10~15分
受検方法
  • WEB受検
  • 紙冊子受検

精神分析検査は、6カテゴリー21項目におよぶ多面評価尺度(検査項目)を備えています。心理分析と統計学に基づき、面接だけでは見極めにくいメンタル面の潜在的な負の傾向を測定します。会社や職場に対する強い不満、精神的な弱さ、集中力・注意力不足による事故(ヒューマンエラー)等、問題行動やトラブルの原因となる性質や心理傾向を発見します。 いわば採用前に実施する心の健康診断の役割を果たし、採用の失敗を超強力に減らします。

定着検査

料金 500円/1名(外税)

設問数 100問(5肢択一式)
目安回答時間 10~15分
受検方法
  • WEB受検
  • 紙冊子受検

定着検査は、7カテゴリー27項目におよぶ心理分析とコンピテンシーテストで、日々の業務でマネジメント側が気づけていない従業員の不満やストレスを発見し、従業員の離職リスクを把握できます。そして離職の要因を探り離職防止の対策を立てる指標とすることで、定着率の向上(離職率を低減)を強力に支援します。

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適性検査の測定領域

能力検査の検査結果レポート

スカウター能力検査は、言語(国語)系、数図(計算・図形)系の学力試験を「無料」でご利用いただけます

能力検査(学力検査)は、言語、計数・図形の基礎学力を測定します。語句理解、計算基礎、統計、図形認識、法則理解、文脈理解、論理思考の7項目にわたる能力別評価を標準得点でアウトプットし、全国比較での能力水準を判定できます。

能力検査は無料でお使い頂けます。そして能力検査だけのご利用も可能です。つまり資質検査や精神分析検査を使用せずに能力検査だけご利用なら、完全無料で適性検査をご活用いただけます。

01.言語と計数/図形の基礎学力を測定

職務上の事務処理能力や理解力に影響する基礎的な学力の程度を「言語」と「計数・図形」の2軸で測定しています。数値が高いほど、学力的基礎能力は高い。

02. 基礎学力をさらに能力タイプ別に評価

能力検査は、国語と算数の基礎学力問題で構成されていますが、出題内容毎に、さらに能力分野別のテーマを設定しています。能力分野別テーマとして「語句理解」「計算基礎」「統計」「図形認識」「法則理解」「文脈理解」「論理思考」の7項目を設けており、仕事をする上での最低限の基礎の能力の判断指標を提供します。

資質検査の検査結果レポート

スカウター資質検査は41の能力指標で人材の資質を見極め、採用の失敗を減らします

資質検査(性格検査)は、9カテゴリー41項目におよぶ多面評価尺度(検査項目)を備えています。臨床心理学と行動科学に基づき、面接だけでは見極めにくい潜在的な資質の特性や傾向を明らかにします。性格や価値観、職務適性といった一般的な適性検査の内容をカバーしつつ、パーソナリティのネガティブ要素も判定し、人材の資質を見極め、採用の失敗を強力に減らします。

01. 性格の傾向で適性やマネジメントポイントを発見

無意識の認知パターンから、性格の傾向を測定しています。とっさの反応や無意識の行動に現れやすい特徴です。活動性、社交性、慎重性、新奇性、固執性、主体性、独善性の7の観点から、人材の性格や個性(タイプ)を発見します。性格に善し悪しはありませんが、仕事へ向き不向きや、人間関係、仕事のさせ方を考える上での有効な指標になります。

02. 意欲の傾向で人材の成長の可能性を発見

活動意欲の高さを測定しています。数値が高いほど、意欲的に仕事に取り組んだり、今後の能力開発の可能性が高い。向上欲求、挑戦欲求、自律欲求、探究欲求、啓発欲求、承認欲求、そして活動エネルギーの観点から、人材の今後の成長の可能性を発見します。

03. 思考力の傾向でクリエイティブな適性を発見

思考や意志、感覚、感情に基づく能力を測定しています。数値が高いほど、実務面での高度な能力発揮の可能性が高い。直観力、論理力、実行力、共感力の4の観点から、より高度な職務内容に必要な能力資質(ポテンシャル)を発見します。

04. ストレス耐性の傾向でメンタルの打たれ強さ発見

ストレスへの感度・許容量を測定しています。数値が高いほど、ストレスに対して鈍感で、ストレス耐久力が高くストレスに強い。精神面(メンタル面)と身体面(神経面)でのストレス耐性を見極めて、メンタルヘルスケアのリスク度を知ることができます。ここ一番の時に踏ん張りきれるかどうかや、あきらめずに頑張りきれるかどうかなどにも影響してきます。

05. 価値観の傾向で社風や組織風土に合うかチェック

働くことに対する価値観を測定しています。本人にとっての働くことの意義や価値の傾向を表しています。公益志向、成長志向、金権志向、享楽志向、安定志向の5つの観点から、仕事や労働に対する価値観を発見します。仕事のやりがいのポイントがわかり、人材マネジメントのポイントを知る上で効果的です。

06. パーソナリティのネガティブ傾向で離職やトラブルの可能性を予測

働く上でマイナス要因となる心理・情緒面の傾向を測定しています。数値が高いほど、仕事上の弊害やトラブルの可能性が高い。非自尊傾向、気分傾向、悲観傾向、非倫理傾向、モラトリアム傾向、不適応傾向の7つの観点で、本番に弱い、仕事にムラや極端に浮き沈み、マイナス志向、コンプライアンスの、不満や離職などの各種リスク要因を発見します。

07. 職務適性で仕事への適性(向き不向き)を発見

仕事する上で要求される個性や能力のタイプ別の適性(職務適性)を測定しています。数値が高いほど、適性が高い。人間関係を築いていく職務、フットワークの軽さを必要とする職務、リーダーシップを必要とする職務、過去に事例のない新しい職務、反復・継続的な職務、企画力や創造力を必要とする職務、丁寧さ注意深さを必要とする職務、情報を集め問題を分析する職務といった、8つの職務特性の観点から適職診断し仕事への適性を見極めます。

08. 戦闘力を知り競争力のある人材を確保

意欲や能力、ストレス耐性を掛け合わせた総合力を測定しています。ビジネスにおける戦闘力や競争力の高さを見極めます。ただし、戦闘力が高いと組織内で、周囲の人の軋轢や摩擦が生じる可能性もあります。

09. 虚偽回答の傾向で、嘘の回答傾向を予測

虚偽の回答と予測される度合い。10段階で数値が高い程、不正回答の可能性が高い。適性検査対策の浸透で、従来からの適性検査の問題で用いられているライスケール(嘘の度合い)の効果が薄れてきています。スカウターではライスケールを統計学的に改良し、見破られにくいライスケールへと進化させています。

10. 人物像および人材活用に関するコメント

適性検査スカウターの数値を読み取らなくても、人材の長所や短所にもとづく人物像や個性の概略を掴むことができます。また、働きぶりや能力発揮に関するコメントや人材活用に関する方向性のアドバイスも提示します。優秀な人材を採用するだけが、採用基準ではありません。自社内で活かせる個性や能力をもった人材かどうか判断する採用基準として活用できます。

精神分析の検査結果レポート

スカウター精神分析は21のネガティブチェックで、採ってはいけない人材を見極めます

精神分析検査は、6カテゴリー21項目におよぶ多面評価尺度(検査項目)を備えています。心理分析と統計学に基づき、面接だけでは見極めにくいメンタル面の潜在的な負の傾向を測定します。会社や職場に対する強い不満、精神的な弱さ、集中力・注意力不足による事故(ヒューマンエラー)等、問題行動やトラブルの原因となる性質や心理傾向を発見します。 いわば採用前に実施する心の健康診断の役割を果たし、採用の失敗を超強力に減らします。

01. 精神状態の傾向

うつ傾向、非定型うつ傾向、仮面うつ傾向、失感情傾向、境界傾向、演技傾向、自己愛傾向、強迫傾向、回避傾向、妄想傾向等、問題行動やトラブルの引き金になり得る精神状態の傾向を測定します。

02. ストレス要因

人間関係、仕事のプレッシャー、環境変化、仕事量等、仕事上での代表的なストレスの要因4項目について、ストレスを感じやすいか、精神上のトラブルに強い影響を及ぼすかどうかを測定しています。

03. 負因性質

ストレスへの打たれ弱さを測る精神的脆弱性、不満を募らせやすいかどうかを測る不満性向、事故につながりやすい集中力・注意力不足を測る注意散漫性向、感情や倫理・道徳観が希薄で自己中心的な度合いを測る非社会性向等の4項目で、潜在的なトラブル要素の保因傾向を測定しています。

04. ストレス度

現在、ストレスを受けている(または感じている)度合いを測定しています。ストレス度の得点が高い場合、職場または私生活で強いストレスにさらされ心の負担を感じています。

05. 総合評価

問題言動やトラブル等の生じるリスク度を総合的に評価しています。

06. 虚偽回答の傾向

虚偽と予測される回答の度合い。10段階で数値が高い程、不正回答の可能性が高い。

定着検査の検査結果レポート

スカウター定着検査は27項目の離職・定着指標で、従業員の定着率向上(離職率低減)を支援します

定着検査は、7カテゴリー27項目におよぶ心理分析とコンピテンシーテストで、日々の業務でマネジメント側が気づけていない従業員の不満やストレスを発見し、従業員の離職リスクを把握できます。そして離職の要因を探り離職防止の対策を立てる指標とすることで、定着率の向上(離職率を低減)を強力に支援します。

01. 離職の傾向

「離職リスク度」「定着リスク度」の2つの尺度で、離職の傾向を測定します。「離職リスク度」は、在職中の従業員が離職に至ってしまうリスクの度合いを測定しています。「定着リスク度」は、在職中・離職中に関わらず、職場に定着しにくい度合いを測定します。

02. 離職ストレス要因

「仕事の質」「仕事の量」「仕事の適性」「自己の成長」「顧客との関係」「職場の人間関係」「自分への評価」「環境の変化」「将来性」「雇用の安定性」等、在職中の労働者が離職に至る原因となる職場のストレスの主要10項目のストレス(不満)状態を測定します。

03. ストレス感受性

「シャイネス」「悲観主義」「完璧主義」「攻撃性」「非合理性」等、物事や出来事、おかれた状況や他者の行動等から、自己に対する否定的側面を過度に認識し、自らストレスを生じさせてしまう特性の度合いを測定しています。

04. ストレス習慣

「自責」「希望的観測」「回避」等、ストレスが発生した際に、ストレスを増幅してしまう思考・行動パターンの習慣化の度合いを測定しています。

05. ストレス対処スキル

「問題解決行動」「積極的認知対処」「援助の申入れ」等、ストレスが発生した際に、ストレスの悪影響を軽減したり・解消したりする努力の度合いを測定しています。

06. 対話スキル

「傾聴スキル」「自己主張スキル」「葛藤対処スキル」等、継続的で良好な人間関係を築くためのコミュニケーション能力を測定しています。

07. 虚偽回答の傾向

虚偽の回答と予測される度合い。5段階で数値が高い程、不正回答の可能性が高い。適性検査対策の浸透で、従来からの適性検査の問題で用いられているライスケール(嘘の度合い)の効果が薄れてきています。スカウターではライスケールを統計学的に改良し、見破られにくいライスケールへと進化させています。

08. 離職とストレスに関する現状分析

定着検査の数値結果に基づき、離職の傾向やストレスの状況、離職の要因となるストレスにと関連づいたパーソナリティやコンピテンシーについて現状分析のコメントを提示します。

09. 離職対策に関するアドバイス

定着検査の数値結果と現状分析に基づき、離職対策(および定着率向上)に関する指針となるアドバイスを提示します。

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適性検査の受検方法

3種類の受検方法からご都合のよい方法をお選びいただけます

01. WEB受検

WEB受検

WEB上で受検する方法です。インターネットさえ接続できれば、あらゆる場所で受検が可能です。採用の応募者にEメールで受検用のパスワードを配布し、WEBで受検させることができます。自宅で受検させてもよいですし、面接などの来社時に、PCやタブレットなどで受検してもらうことも可能です。適性検査の結果は、受検が完了次第、管理画面上からすぐに確認することができます。

02. 紙冊子受検/画面入力

紙冊子受検/画面入力

紙の設問冊子を受検者に配布し、設問冊子または専用の回答用紙に回答してもらう方法です。回答結果を貴社専用の管理画面上に入力作業をすれば、すぐに適性検査の結果を確認することができます。入力作業という多少の手間はかかりますが、すぐに結果を知ることができ、マークシート方式のように余計な費用も発生せず、替え玉受検の回避ができる便利な方法です。

03. 紙冊子受検/マークシート

紙冊子受検/マークシート

紙の設問冊子を受検者に配布し、マークシートに回答してもらう方法です。会社説明会など、たくさんの受検者に同時に受検してもらう場合に便利な受検方法です。回答済みのマークシートは、貴社で回収して弊社まで郵便または宅配便でご送付ください。弊社で読取処理を行い、検査結果を貴社の管理画面に反映します。適性検査の結果は、マークシートが弊社に到着後1営業日以内に処理しております。

※マークシートは検査費とは別に1枚600円(税別)が発生します。

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スカウターの動作環境

推奨するブラウザ環境/管理画面

  • Google Chrome(強く推奨) 最新の安定バージョン
  • Microsoft Internet Explorer10以降
    ※IE6,7,8,9には対応致しておりません。
  • Mozilla Firefox 最新の安定バージョン
  • safari6以降 最新の安定バージョン

※必ずJava Scriptをオンにしてご利用下さい。

不適性検査スカウター管理画面のご利用にあたっては、インターネット接続環境とパソコン(WindowsまたはMac)および左記のいずれかのWEBブラウザが必要です。快適にご利用いただくにあたっては、各ブラウザの最新バージョンのブラウザを推奨しております。画面解像度はSXGA(1280×1024)以上でご利用下さい。
  • 左記ブラウザの種類は、ブラウザの改良やアップデート・サポート終了等の理由により予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • スカウター管理画面は携帯電話およびスマートフォン、タブレットには対応しておりません。
  • Microsoft社のIE6、7、8、9はサポートしていません。ボタンが表示されない等、動作を保証できません。左記のブラウザ環境にてご利用頂きますようお願いいたします。

推奨するブラウザ環境/WEB受検画面

  • Google Chrome(強く推奨) 最新の安定バージョン
  • Microsoft Internet Explorer9以降
    ※IE6,7,8には対応致しておりません。
  • Mozilla Firefox 最新の安定バージョン
  • safari6以降 最新の安定バージョン

※スマートフォン/タブレット(Android、iOS)で受検可能です。

※必ずJava Scriptをオンにしてご利用下さい。

スカウターの受検画面(適性検査を回答する画面)をご利用いただくためには、インターネットブラウザが必要です。快適にご利用いただくにあたっては、最新バージョンのブラウザを推奨しております。
  • 左記ブラウザの種類は、ブラウザの改良やアップデート・サポート終了等の理由により予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • Microsoft社のIE6、7、8はサポートしていません。ボタンが表示されない等、動作を保証できません。左記のブラウザ環境にてご利用頂きますようお願いいたします。

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今すぐにお試しになりたい方はこちら

おかげさまで導入社数 8,600社 以上

人材採用で失敗したくない企業のため不適性検査スカウター®

実際の管理画面の操作と資質検査、精神分析検査、定着検査を3,000円分まで無料お試し。
能力検査は人数無制限で無料でご利用可能。新卒採用、中途採用の両方に対応。